【2019菊花賞】昭和でも、平成でも、零和でも 【競馬】


10月20日
競馬界のレジェンド武豊Jはとんでもない記録を作ってしまった。

3元号にわたるクラシック制覇。

この偉業を達成したレースは過去3勝もしている相性のいい菊花賞だった。騎乗馬は3番人気ワールドプレミア。
主戦を務めたあのディープインパクトを父に持ち、母はマンデラ 全兄にワールドエースで、セリ落札価格は2億5920万という、期待を背負った馬だった。

そんなレース前のワールドプレミア、その大記録に向けていい勝負気配でまず好走間違いないな、とは残念ながら思わせてくれなかった。

テンションが上がって落ち着きがなく、これから折り合いが重要な3000mの長丁場を走ることを考えたら最悪とも言っていい、正直勝ちはないんじゃないかと思ってしまうような状態。
そんな状態で18頭フルゲートの3枠5番からワールドプレミアは出走した。

――ここからがレジェンド武豊が成せる業なのか、それともそうなるように決まっていたのか。
普段スタートがいいとは言えないワールドプレミアだが、今回は良いスタートを切って内々で脚をためる競馬。レース前のテンションの高さはどこへやら、きっちりと折り合っていた。

勝負どころの3コーナーから4コーナーあたりで内からポジションを上げ、最後の直線に入るときには先頭集団の直後に位置する。

最後の直線、残り250mほどで直線に立つと、後ろから追いかけてくる春の実績馬であり1番人気のヴェロックスや同じディープインパクト産駒のサトノルークスを凌ぎ切って1着でゴール。


これにより「G1初勝利を成し遂げた舞台」で、「主戦を務めた名馬ディープインパクトの子供」で、また「偉大な父「武邦彦」の誕生日」に、菊花賞の史上最年少勝利記録と史上最高齢同時記録を持つことになり、ディープインパクト以来の14年ぶり菊花賞勝利で菊花賞史上最多勝騎手になり、また3元号にわたるG1、クラシック勝利という偉業を達成した。


2019年10月20日、競馬界のレジェンドは、ディープインパクトに、武邦彦に、そして我々競馬ファンにも、最高の贈り物を届けたのであった。

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まず、上の文章はどこかから引用した文章ではなく一応自作?というか自分で書いた文章です。1時間くらいはかかりました。
できるだけ臨場感だったり、ワクワク感みたいなものが文章になることで失われないようにと頑張ってみたのですがどうたったでしょうか・・・


3元号にわたるG1ジョッキーなんて、もう二度と現れない気がしますね・・・もし現れたとしても、その頃にはもう生きていないような気がします(笑)
そう考えると、この偉業が達成される瞬間をリアルタイムで見れたことが貴重な体験というか、ラッキーというか、テンションあがりますね!!!
次にレジェンドが狙うのは岡部幸雄氏の持っている史上最年長G1制覇記録なのでしょうか・・・楽しみです。

さて、今回の菊花賞どうだったでしょう。
自分はとんでもなくテンションあがりました!!!最後の直線ではそのまま!そのまま!と思わず叫んでしまいました(笑)
サトノルークスを最後切ってしまったので馬券は外しましたが・・・
自分の菊花賞の動画の概要欄で、チラッと、「 凱旋門でエネイブル3連覇の記録も、日本馬初勝利の記録も見られなかったので、『昭和でも平成でも零和でもG1ジョッキー』の大記録を期待してます!! 」と書いたのですが、まさか現実になるとはびっくりです。
もしかして俺のおかげ??(調子に乗るな

そもそも自分が競馬を見始めたのがディープインパクトきっかけだったので武豊Jもディープインパクト産駒も大好きなので、今回の勝利はなんかもう競馬やってて良かったなと思いました。本当に感動しました!

天皇賞秋もどうやらとんでもないレースになりそうなので注目したいですね!
武豊Jはダービー馬マカヒキに騎乗予定!マカヒキは札幌記念に出た時に、札幌まで見に行った馬なので個人的にはなんとか見せ場作ってほしいと願っています!!!

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