混合イベントである「最高のクランクアップ!」に気持ちめちゃくちゃ入ってた!ってなことで、ストーリーについてまとめつつ、良かったところを語っていこうと思います!!
ただ語るといってもなかなか難しいものがあるので、ひとまず「良かった点」と「微妙な点」、そして一部深掘りしたくなったらしてみるというような感じで進めていきます!
そして注意として、当記事は当然ながらプロセカストーリーについてガンガン触れるので、ネタバレ注意です!
ストーリー興味ないぜ!とか、ストーリー見るのちょっと億劫になってる方はぜひストーリーを全部見てからこの記事に戻ってきてください!
あらすじ
今年から開催されることとなった神山高校芸術祭。寧々の所属する2年A組はクラス一同で映画を作ることになる。そんな中、寧々はクラスメイトを率いる大役を任されて……!?
公式のあらすじから引用
ストーリーまとめ
神山高校芸術祭(1話)



プロセカ3周年と同時に進級をしたものの、新しいクラスの雰囲気が明るすぎて馴染めるか不安に思っていた寧々。

そんな中、クラスごとに芸術に関する出し物をする『神山高校芸術祭』が今年から開催されることが先生から話されます。

またそのイベントでは各クラスの発表に順位付けがされ、特別審査員として著名人が来るようなものであるようで、文化祭が一個増えるような規模のもの。



クラス一丸となって行うような行事に対して苦手意識のある寧々は、一歩引いてクラスの話し合いを眺めていたのですが
映画を作る方向で話が進んでいきました。

しかし映画を作るに当たっては難しい点もあることから、経験がある人か詳しい人に監督を頼みたいという杏の発言から白羽の矢が立ったのが


普段からショーを行っていて、そして映画部でもある寧々でした。


自分とは違うタイプの人たちをまとめていくことに気後れする寧々でしたが、




”世界中で活躍するミュージカル俳優になる”という自身の夢に向かう上で、人と関わるのを怖がっていてはダメだという想いから、その監督の話を受けたのでした。
映画の内容決め(2話~ )

映画を作ることと、監督が決まったところで、次は映画の内容を決めるアイデア出し。



寧々が「明るすぎる」と表現したクラスなこともあり、案はとにかくたくさん出てきたものの、


「いま出たアイデアを全部入れた映画にしちゃえばいい」などという,、収集がつかなくなる方向にどんどん話が転がって行きます。

そのノリについていくことができない寧々でしたが




その様子を察した彰人がその場を収めました。


一連の流れから、この先が不安になる寧々でしたが

ひとまず内容はアクションに決定。


そしてそれらを家に持ち帰り、そこで出たアイデアをできるだけ盛り込んだ脚本を制作する寧々でしたが、順調にはいかずに、息抜きでセカイにいくのでした。
寧々の悩み(3話)
映画の内容の企画会議でのできごとから、監督してやっていく自信を喪失気味な寧々。
そしてそれをミクたちに話すと


タイプの違う司やえむとは仲良くなれているということから


それは『一緒の時間を過ごすうちに、ふたりのことを深く知れたから』ではないかと言うメイコ。



そしてその二人と同じように、クラスメイトのことももっと知れたら、だんだん壁もなくなってくるんじゃないか、というレンの言葉から、少しだけ前向きになった寧々でした。


そして脚本作りを手伝ってもらい

脚本はある程度完成。
撮影に向けて(4話~)


その脚本を読んだ杏からはある程度好評で、次に考えなくてはいけないことが

実際の撮影に当たって必要なものを用意すること。

そしてそれは、詳しい人に聞けばいいという彰人の言葉から


杏が即座に行動し



衣装に関しては即決定。





さらにクラス全員にそれらを聞いて、クラス全員で協力して映画製作に当たるのでした。
いざ撮影開始(5話~)

そしていざ撮影開始。

撮影は順調に進んでいくのですが


主演のスタント役の子がケガをしてしまい、スタントができないというアクシデントが発生。

色々な都合から、そのケガの治りを待っているわけにはいかない。


代役を立てるにしても、その代役ができる人はおらず妥協せざるを得ない状況です。

そしてそのことから、クラスの雰囲気も落ち気味になってしまいます。



その状況で、監督である寧々は、ケガした人の気持ちを考えます。



そしてそれは”自分が台無しにしてしまった”という、すごく苦しい感情になってしまうことを寧々は過去の経験から知っていました。



そうしないために、寧々はクラスみんなに対して”今できる一番いい方法”を考えようと、奮い立たせます。



その寧々の発言から、クラスみんなでどんどんアイデアを出していって、


最終的にいい形でクランクアップを迎えることができたのでした。
発表の日(8話)


そして創作物の発表の日。


全ての発表が終わって、順位の発表。


3位は瑞希や冬弥のクラスの創作ダンス。

2位は合奏。
そして1位は


司や類のクラスの演劇でした。


入賞できなかったことを残念がる寧々たち。

しかしまだ特別審査員賞が残っていて

それに選ばれたのが、寧々のクラスの映画でした。


今回の行事を通して、クラスの人たちとの距離を縮めた、そんなところで今回のイベントは終わりです。
注意
なお、映画の内容や撮影中の会話、やり取りはこのまとめでは一切をカットしました。
その理由としては「本筋上なくても成立する部分である」ということと、「そこの要素を入れると煩雑になってしまう(そこをまとめられるだけの能力がなかった)」ということに由来します。
当まとめの目的としましては、「このまとめだけでも読んでいれば、将来何かのイベントストーリーを全て読んだときに、これはどのイベントの話かが理解できるような状態」になれることであり、イベントストーリーを時間節約しながら楽しむことではありません。
当然ながら、イベントストーリーをちゃんと全部見たほうが面白いですし、ちゃんと見ればそれだけ感動だったり面白さだったりというものが貰えるものを作ってくれているので、ぜひそちらを見てください!!!
イベントストーリーの良かった点
イチゴパフェチョモランマ盛り



寧々のクラスで話題に出ていたイチゴの量がとんでもないパフェ。


これは過去のイベント『ドタバタ cafe ●REC!!』(3話)で出てきたイチゴパフェチョモランマ盛りなのですが、まさかこれをもう一度見かけるとは思ってなかったのでちょっと嬉しかったですねw
モモジャンの影響力が強まっている表現とも言えるのかなって感じで、登場こそしてないもののその存在が感じられるのってなんかいいなとw
この15週目に当たるイベント、進級してから最初のそれぞれの箱イベと混合イベではそういう時間の経過を感じる描写が多くて、そういうのをある程度強調して表現されているのかな~なんてことを思ったり・・・
寧々の映画部の設定

今回しれっと出てきた寧々の映画部の設定。
ああ~!!!!そういえばそうだったァァァ!!!!!!!
いやもうすっかり忘れてたよ!!!www
厳密に初出がどこかは分からないのですが、少なくとも自分は『マーメイドにあこがれて』の1話で初めて知ったので、その設定が今出てきてもうただただビックリというか、その設定から物語になるまで長かったなあ!って思いましたねw
多分他にも忘れている設定から物語が出てくることが今後もあるんだろうなって思いますが、できるだけ覚えておきたいなと、そんなことを思ったりもしたところでありますw
東雲家の血なのか?



今回の寧々が監督として、映画の内容の企画会議をしている時に、どんどん話が散らかっていって収集つかなくなりそうなときに


困っている寧々を察して


彰人がフォローに入ってくれて・・・

さすがの寧々さんもトゥンク。


でもそれを「なんのことだ?」って、
いやカッコよすぎでしょー!!!!!!!!
でもこの、様子を察して手を差し伸べてあげて、でもそのお礼を素直に受け取らない感じ


どこぞのあねなんもそういうとこあるよなー!?って思うと、最高のニヤニヤポイントだったなぁって思いますねぇ!!!!!!
東雲姉弟ホントそういう所あるんだから!!!!!最高なんだよな!!!!!!!!!!!

でもこの彰人はなんかカッコいいけど絶妙にダサくて、腹抱えて笑いましたwwww
モロロ、鮃、岡っ引き



脚本を書くに当たっての資料として、冬弥が持ってきてくれたもの。
『むかいのモロロ』はどう考えても『となりのトトロ』だとして、他2つなんだ?ってことで、「邦画 名作」とかで調べて、そこで出てきた作品の監督の作品などからそれっぽいの見つけてきました。
違ったら教えてね
まず「百人の岡っ引き」、岡っ引きを辞書で引くと江戸時代の警察のようなものであることが分かったのですが、まあそれはさておいて、おそらく元ネタは黒澤明監督の『七人の侍』かなと。
そして『鮃の味覚』は、小津安二郎監督の『秋刀魚の味』かなと。
まあどちらもその映画を見たことがないのでこれ以上語ることもないのですが、マジでワンダショのストーリー、微妙に教養を求めてくるのやめてくれ~!!!!!ww
あれ~監督じゃん。

あ~、もうこのセリフ1つでわかる、このノリ嫌い!!!!wwww
自分はもうめちゃくちゃに陰の人なので、まあ分かるこのノリのしんどさ。



そして、最後までそうなんだけど、寧々がずっと”監督”って呼ばれてるんだよね。
んできっとこのクラスのノリからして、多分次の進級までずっと”監督”って呼ばれ続ける未来が見えてるのがなんか、寧々的にはどうなんだろうねって感じでwwwwww
その辺は見れるのかなぁ、どうなんだろう・・・w
司と類のクラス


この司と類のクラスの演劇、めちゃくちゃ見てみたい!!!!のにこれ見れないの・・・!?!?
絶対おもしろいのになぁ!!!
そもそもサイドストーリーに司も類もいないからなぁ・・・うーむ、残念の極みだ・・・
隙自語
まあ自分のブログで、勝手に語ってるだけなので自分語りしますけど・・・w

今回寧々がクラスの人たちと作り上げた一つの作品。
実は自分も過去に、学校卒業に当たってのアルバムとは別に、思い出の写真を映像として楽しむものを生徒主体で作るみたいなのがあって。
そして、ゲーム実況に当時から憧れてたことからAviUtlという無料の超定番の編集ソフトを、まあ軽く素材を動かすくらいには扱えてて、それを友達も知ってたことから、立候補というよりはなんとなくぬるっと映像編集ソフトをちょっとでも使える人が集められて、そしてそこで映像制作をやったという過去があったりするんですけど・・・
でも自分は誰かと共同でものを作るということに関してはとにかく向いていなくて、編集ソフトが一番使えるということに物を言わせて、実質的に他のメンバーを追い出すというか、作業を全部自分で抱え込む形にして制作を進めたことで、全体の9割以上を自分が完成させたようなものにしてしまったんですね。
まあ自分は完全に陰な人間で、それ故コミュニケーションを取るよりも一人で全部抱えたほうが楽だし望むものが作れるって思うタイプだったりして、それで徹夜して寝ずに学校にパソコン持っていって、授業開始と同時に死んだように寝て授業終了後にクラスメイトに起こしてもらって、放課後PC室で作業して、みたいな時期があったのを今でもめちゃくちゃ覚えてます。
まあ何がいいたいかって言うと、寧々の性格だったり、クラスの雰囲気とのギャップを感じている状態で、そのクラスメイトみんなと一つのものを創っていくのって相当すごいなぁって、過去の経験からそのすごさがひしひしと伝わる、分かるんですよ!!!!ってことですw
自分はそういう陰の人間なので、基本的に学校行事にはあまりいい思い出がなくて、過去のそういう学校イベントはコメディ要素が超強めの『絶叫!?オオカミの森へようこそ!』以外はあんまり楽しめなかったのですが、今回のイベントは「寧々頑張れっ!!」って応援するような気持ちで見てました、すごい気持ち入りましたね・・・w
そんな経験を思い出しながら今回のストーリーを見て、またちょっと寧々の好き度が上がったりもして、色んな意味で良かったなぁって、そんな感じでしたw
ちょっとした考察など
谷山平三郎

今回のイベントストーリーに出てきたこの谷山平三郎。

ストーリーの序盤では”著名人””有名人”っていう触れられかたをし、クラス会話でもそのワードに反応して盛り上がっている割に

その名前が明かされる8話では、その”有名人”に対してのリアクションがありません。

またストーリーの構成を考えても、2位はユニットメンバーが1人もいない1-Aですから、そこを寧々たちの作品にすれば『きっと最高のSummer!』の時みたいな終わり方にできたでしょうし、そこに司と類のクラスの演劇を入れて、1位を寧々たちの作品にすることでもストーリーは問題なく進行できるはずです。
それをワンダショのキャラがバナーのこのイベントに、わざわざその”脚本家の名前!をブチ込んできたように見えますねえ・・・
ってことは・・・・
この谷山平三郎、今後ワンダーランズ×ショウタイムのイベントストーリーに出てくるでしょ!!!!!!!
もうなんか将来的にどっかの劇団で出くわすとかで、寧々が「あ、あの芸術祭で審査員をやってた・・・」とかいうセリフが目に浮かぶぞ!!!!
司と寧々




一つ前のイベント『君が主役の物語を』では、1要素から役に物語をつけていくということを司がしていて、

今回のイベントでは寧々が0から物語を作っていた。
過去にも

『天の果てのフェニックスへ』では、司が憧れのスターである天満星一の姿を目の当たりにして、自分と本物のスターとの遠さを噛み締め

『カナリアは窮地に歌う』では、寧々がショーをやりたいと思うきっかけになった俳優である風祭夕夏の前で、自分の未熟さを噛み締めていたこともありました。
この2人は目指す場所が同じということもあってか、このようにある程度対比関係にあるとも考えられるところがあって、今回のストーリーも、もしかするとそういう側面もあるのかな、と思ったんですが、これは考え過ぎかもなぁ・・・どうでしょうね・・・w
クランクアップ

今回のイベントタイトルである『最高のクランクアップ!』のクランクアップは、撮影終了を意味する言葉ですが、実はこれ和製英語で、正しくは『wrap up』というようです。
ちなみに『Crank up』の正しい意味は『スタートする』という、一見逆の意味に見えるようなものなのですが、こと今回のイベントにおいてはそれが”クラスに馴染んでいく寧々の学校生活が、この行事から最高の形で始まっていく”ということを意味していると考えると、なんか深いイベントタイトルなんじゃね!?って思ったりもするのですが、どこまで想定されたものなんでしょうか!?www
イベントストーリーの微妙な点
微妙な点というよりは気になった点が一つ


今回クラスメイトとして出てきた”立花””宗田””網沢”の名前は、プロセカ3周年のときに打たれた、進級に当たってのクラス分け発表広告の中にない名前でした。
自前で画像を持ってないのでここには出せないのですが、たしかにその名前はないんです。
3周年以前でのイベント『Re-tie Friendship』で出てきた愛莉の友人”あゆみ”や、『一期一会な百鬼夜行!?』で類と共に修学旅行を楽しんだ”三宅””林””谷山”などはその広告の名簿に名前が登場していることから、ある程度今までに登場したキャラの名字は設定として保持していたはずなのですが、今回急にそれを破棄することを宣言したようでもあるのが不可解で。
というのも、過去にはその設定に基づいてストーリーや設定を作って、そして今回からそれをなかったことにする、とは言っても、恐らくその名簿にある名字を使うことは、混乱を生みかねないという理由からしないんじゃないかと思うんです。(このキャラは名簿にあるのに、このキャラは名簿にないぞ?みたいなことになったらめんどくさそうっていう感じ)
つまり今回から、過去の設定と”完全に違ってなければいけない”という、なんか二度手間というか、むしろ大変じゃない?っていうことを今後やっていくことにしたってことになるんだろうなっていう・・・
いや、なんで・・・?
いやこればっかりはマジで想像つかなくて、せっかく広告上とはいえあれだけ多くの名字や名前を生み出したのに、それらを利用しないどころか、それらと被らないように新しい名字を作っていくって、どう考えてもコスパ悪くて、マジで意味がわからん!!!!!!
まあ邪推するとしたら、やっぱり過去出てきたユニットキャラと関わりを持っているキャラを後のイベントでもクラスメイトとして使いたいから、あの広告の設定を完全になかったものと示すために、広告にはない名前で寧々のクラスメイトとして登場させたってくらいかなぁって感じで、この辺も今後その理由が推測できたりするのかな・・・?と、ちょっと考えていきたいですね。
まとめ


前回のワンダショイベのストーリーの終わり方から、次は映画のエキストライベントになるのかな?になって、今回の寧々の監督の経験が、制作側から求められていることが分かる的な要素が活きたりする話とかもありそうだし、なんか色々今回のストーリーから先の展開が予想できて楽しいなあ!と思ったりもした今回のイベント。
プロセカの混合イベントは、ユニットとしての本筋のストーリーからは少し離れたお祭り感もありつつ、でも『響くトワイライトパレード』や『新春! 獅子舞ロボのお正月ショー!』みたいに本筋に直結するストーリーもあったりして、そこの見極めが難しいところではありますが、別にそこは見極めずとも今後のストーリーを見ていけば分かることではあるわけなので、今後のストーリーをそんな予想の観点からも楽しみながら、しっかりと見て行こうと思います!
コメントお待ちしております!