90日後にクリアしたい、旧レベル33に向けての対策

プロセカを始めて90日に皆伝5粒、180日には皆伝10粒、270日目で真皆伝と順調に実力が向上してきた実感のある現在ですが、プロセカを始めてから目標はずっとレベル33を判定強化やライフ回復なしで1つでもクリアすることです。
できることならば、そのクリアを365日目までには達成したい。

ただ現在の実力といえば、判定強化なし&ライフ回復なしでレベル32がたまーにクリアできるくらいであり、精度も真皆伝1粒程度。
これは、あと90日でレベル33に届くとはとても思えない実力です。

そこで、残された90日間を最大限に活用し、どうにか33レベルに届くようにしよう!どうしたらいけるか考えよう!考えて実践してみよう!というわけです!

目次

第一章 レベル33をクリアするのに必要な能力とは

判定強化やライフ回復なしでレベル33の楽曲をクリアすることを考えると、ミスできるのは12~20程度。ゴリ押しするにしたってどうにかGoodで繋いでいかないといけません。

それに必要な能力はなんなのか。それは

譜面認識力

打鍵力

体力

の3つなのではと考えました。

譜面認識力

流れてきた譜面通りに叩くことができるだけの技術があっても、その流れてくる譜面が認識できなければ叩くことができません。
どう叩けばコンボが途切れないのか、どう叩けばパーフェクトで 叩けるのかがその瞬間に分かることが譜面認識力です。

よくプロセカを始めた人向けの解説で、ノーツ速度を変えよう!みたいに言われるのは、叩くべきタイミングや場所を示しているものの視覚的密度や速度を調整することで、譜面認識力の部分の難易度を下げるために行うものだったりします。

ただし自分はもう270日間のうち250日くらいは同じノーツ速度でプレイしていますので、今更ここをいじってどうにかなるものではなく、どうにか認識力を上げないことにはレベル33の譜面は速いし多いしでなにがなんだかさっぱりわかりません。

打鍵力

流れてきた譜面を認識することができたら、それ通りに叩こうとするわけですが、きちんとその通りに叩けるかどうかという能力が打鍵力です。

早くたくさん叩かなければならない場面で、指が追いつかなかったり右手と左手が一緒になってしまったりするのはこの打鍵力が足りないことに所以します。
また思った通りに叩けるかどうかという能力のため精度とも関連度が高く、安定感のあるなしはこの能力が非常に大きな要素です。
打鍵力は基礎中の基礎とも言える能力で、サッカーで言うなれば「ボールの扱い」です。つまり、1日2日でどうにかなるような能力ではなく、どれだけ多くやってきたかという経験が非常に大きなウエイトを占めています。

自分は180日前は音ゲー初級者を名乗るほどでしたので、当然レベル33に挑戦するプレイヤーの中では恐らく圧倒的に経験が足りておらず、またその中でも無意識ながら物量系の譜面を避けてきた節が若干あるので、より打鍵力には不安があります。

体力

高難易度になってくればくるほど曲の速度や密度は上がる傾向にあるため、瞬間的に捌かなければならないノーツの上限値も増えますし、そういった箇所も増加します。
そうなってくると、シンプルに疲労が蓄積して普段叩けるところが叩けなくなっていきます。

レベル33以上の楽曲は、正直休憩できるような箇所が全くないと言って過言でなく、叩ける能力をつけたとしてもそれが最後まで持つかどうかまで問うてきます。

これも自分は普段からあまり運動するようなタイプではなく、筋力もかなり貧弱であるため体力は無に等しいです。前述の物量系譜面を避けてきた理由はおそらくこの体力のなさが原因でしょう。

また長時間の練習に耐えられるだけの体力と筋力も、90日間という限られた期間でなんとかしようとしてる自分としては必ず必要な能力でしょう。

第二章 足りない能力に対する具体的アプローチを考える

前章にてレベル33楽曲をクリアするのに必要な能力を考えましたが、今の自分には当然どれも足りていませんことがよくわかります。
その3つの能力を上げるために、具体的にどういったことをすればいいのかを考えていこうと思います。

譜面認識力・打鍵力

前章では分かれていた項目をまとめていますが、これには意味があります。

まず譜面の認識が追いつかない理由は大きく3つ存在すると考えており、
1つ目は「最初からなんとなく諦めていて、見えないものと認識してしまっている」という状況。
2つ目は「速度・密度が今までやってきたよりも譜面より多かったり、見づらい配置や慣れない配置によって、自分が認識できる容量以上の処理を求められてしまっている」という状況。
3つ目は「認識はできているが叩く力が不足しており、認識する箇所が少しずつ後ろにずれ込んでしまう」という状況。

1つ目に関しては音ゲーの大敵とも言える”癖”と似たようなものであり、幸い自分はレベル33楽曲にはさほど触れていないのでここは問題ありません。

問題は2つ目3つ目です。
2つ目はどれだけ多くの譜面をプレイし、どれだけ多くのパターンに触れ慣れているかどうかが非常に大きく、3つ目はシンプルに打鍵力が必要です。

つまり何をするかは至ってシンプル。

たくさんプレイします!!!!

これだけ。シンプルにして最強の解決策。

とは言っても、ただただプレイするのは精神上しんどいものがあり、モチベーション維持のためには何か小さな目標を高頻度で達成していくのが良いと思うのです。そのために・・・

あわせて読みたい
プロセカ 達成表 カウントダウンタイマー

こういったものを作成しました。この表を1日2つ以上埋めることを目標に、継続した練習を行っていこうと思います!

体力

レベル33の速度や密度、そして曲の長さに耐えれるだけの体力が必要なのは、筋力が不足しているからこそ過剰に疲れてしまうのでしょう。
つまり、筋力をつけることで体力問題を解決しようというアプローチを取ろうと思います。

筋肉は一生の相棒とも言いますし・・・

え?どうやってやるのかって?

・・・

筋肉は一生の相棒って言ったらこれしかないでしょう!!!!

ということで、こちらのリングフィットアドベンチャーを(筋肉痛がひどくない時は)毎日プレイしていこうと思います!

結論 90日後にレベル33をクリアするために

自分に足りていない能力は「譜面認識力」「打鍵力」「体力・筋力」の3つであり、前の2つは達成表を埋めていくということで解決を図り、体力と筋力はリングフィットアドベンチャーで鍛えていこうと思います!!

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