動画の方が圧倒的に分かりやすくなっているのでオススメです!!
各キャラの家考察をしようと決めたきっかけであり、実はこの劇場版で一番最初に考察を始めたのが今回の話題です。
ちなみに各キャラの家の考察に関する進捗は相変わらずゼロのままなのですが、この考察だけは先に投げておこうかなと。(誰かもっと良い答えをくれないかという意味もあったりなかったり・・・w)
歩道橋のシーン



劇場版プロセカのかなり冒頭らへんで確認できるレオニ4人が別れるシーンにおいて、TOKYO MALLと書かれている方に向かうのが志歩と咲希、右手のJR渋谷駅方向に進むのが一歌と穂波となっています。
さて、このシーンにおいてなにか違和感を感じませんか?
もしかしたら過去にあげたこの動画を見た方は違和感に気付いたかもしれませんし、見てなくても気付いた方はあまりにさすがなんですが、どこもおかしいところはないように思うのが普通だと思います。
(つまりここからは、Googleマップをお手元に置きながら見るとさらに分かりやすい話となります)
前提知識


前提知識として、今回の劇場版にて奏の家がある可能性が高そうな場所(最寄駅)が判明しており、その駅の路線は井の頭線(のみ)であることと、Leo/needの4人は小学校の頃からの幼馴染で家が渋谷周辺(咲希に関しては松濤のあたりでほぼ確定)にあるであろうことを頭に入れておいてください。(といっても、ここまで言えばもう謎の提示は終わったみたいなもんなんですけど・・・w)
圧倒的違和感


この歩道橋で「じゃあ夜にセカイで」と言って別れた後、

志歩は阿佐ヶ谷行きのバスに乗り込む描写が、

咲希は徒歩で歩いている描写が、

一歌はタワレコ内にいる描写が、

そして穂波は、井の頭線急行に乗って下北沢あたりまでは行っている描写が見れとれるのですが、
ここで問題になってくるのが井の頭線の駅の場所。

なんとその駅は、ここでいうTOKYO MALL側なんですよね。
にも関わらず、なぜ穂波は一歌と同じ方向、井の頭線とは反対方向である東側のJR渋谷駅方向に向かって行ったのかという疑問が湧いてきます。
説その① 穂波の家がそっち側にあって、普通に一度帰ったんじゃ?
正直自分もこの可能性が一番高いとは思うのですが、それでも制服のまま電車に乗っていることがやや気になっています。
この描写の後に流れたOP終了後、奏の家の冷蔵庫には穂波が作った料理が存在しているという流れがあることから、割と最近に穂波が奏の家にお手伝いに行っていると考えるのが自然であり、穂波が井の頭線に乗っている描写のタイミングで行っているのではないかという推測が立つのですが、


過去のイベストにおける穂波の家事お手伝い描写を見てみると、基本的に穂波は私服で宵崎宅を訪れているのが見て取れることから、家に一度帰ったのなら制服のまま移動するだろうか?という疑問点が解決できません。


さらに言えば、穂波のお手伝い回数はおよそ週に1回であることが過去に語られていて、その1回が学校後に使われているとは少し考えづらく、そもそも奏の家にお手伝いに行ったのは別日なのではないかとすら考えることができ、前提からひっくり返ってしまう考えすらあります。(掃除・片付けなんかは月に一回とか2週間に一回とかで、基本はご飯の用意だけなんでしょうかね・・・?)
説その② どっかに寄ってから電車で帰宅しているだけでは?
ただの友達4人組ならそう考えます。

しかし、Leo/need4人は小学校からの幼馴染。

公立なら学区が決まっているはずでそう遠くはない場所に家があるはずですし、私立だとしても小学生を流星群が見れるような時間までジャングルジム(公園)に放っておいていい距離だったり、楽器を置いて再集合が容易な距離感にあるはずです。
さらに松濤のあたりに住んでいるであろう小さい頃は体が弱かった咲希を通わせる小学校として最適なのは、やはり最寄りの学校でしょう。
そして現実世界の話を取り入れて考えるならば、その学校とは渋谷区立神南小学校となり穂波もその学校に通っていたことになるはずです。
しかしながらその学区内に含まれる井の頭線駅は渋谷駅と神泉駅であり、穂波が乗っている急行では神泉を通過してしまうことからこれが帰宅シーンであるとは考えづらくなります。

そしてこちらも更に言えば、穂波の飼っているしばおとみのりの飼っているサモちゃんは「散歩中に偶然出会った」という言及が過去に存在することから、

MORE MORE JUMP!ダイジェストアニメーションの描写からみのりの家を聖蹟桜ヶ丘と断定して、穂波の家もその近くと考えることもでき、その場合は明大前で乗り換えて聖蹟桜ヶ丘駅に向かっていることになるので筋は通るのですが、こちらもやはりLeo/needの4人の家が渋谷から電車で往復1時間超近くかかるところまで離れていたら楽器を置いて再集合をするという発想ということから帰宅説も否定されます。
説その③ 本を持っているし、本を買ってから乗ったんじゃないの?
ええ、分かります。確かに電車の中で穂波は本を読んでいて、その本を買ったのではないかと考えるのはすごく自然です。
しかし答えは多分それではないです。
Googleマップにて本屋の場所を調べてみると、井の頭線の駅のすぐそばに大きい書店があることが分かります。(というか、正直渋谷なんてすげー街には本屋くらいどこにでもあります)
つまり、わざわざ線路を越えてまで右側(東側)に行く必要は全くないわけです。
じゃあ答えは?
ここまで、ああでもない、こうでもないと、思いつく説を片っ端から検証した結果しっくり来るものがないという結論に至ったわけですが、じゃあもう理屈から説明できる理由ではないんじゃないかと考えざるを得ません。
つまり・・・
穂波が一歌とちょっと一緒に居たかっただとか、ちょっと一緒に話したかっただとか、志歩と咲希が一緒なので、3人と1人にしない穂波の優しさで穂波は右手側に進んだのではないか!?ということです!!!

もしかしたら、奏の家に買っていく花の相談をしながら一緒にタワレコまでくっついて行ったのかなとか考えると、なかなか温かシーンな感じで良くないですか!?
まあ正直明確な答えは本人(制作陣)のみぞ知るところでしょうし、どこからしらのお店(買い物)で用があったとかの話だとそれで終わる話なので、バチっとハマるものは導けませんでした。
なのでおそらく穂波の心情的なものが大きいという結論で無理やりほっこりした話に落ち着かせて、謎をてえてえに変えてやることで納得しようという目的の話だったりしますw
もっとしっくり来る良い答えがあったら教えて下さい!!w
コメントお待ちしております!